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| 2009/11 |
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| 夢を追うバカ。 |
ボクの友人に阪急三ノ宮駅のトイレでカッパを見たと言い張る人がいる。 彼女は普段ウソをつくような人ではないので本当に見たんだろう(?)。
伝説の生物、カッパは日本全国で古くから目撃されておりカッパの ミイラが保存されているお寺もあるくらいだ。岩手県の遠野市にも カッパ淵という場所があり、そこはカッパ伝説で有名な場所らしい。 そこで手に入れたコレ↓↓↓。
 遠野市観光協会発行の「カッパ捕獲許可証」である。 これを首から下げてさえいればカッパを堂々と捜索できるのだ。 よし!これでカッパを捕まえるぜ!って遠野市って岩手のどこ??
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| 肩書きを手に入れたサッカーバカ。 |
自分が興味を持つ対象に対して熱狂的になる人のことを 「〜マニア」だとか「〜オタク」とか形容するがボクは敬意を こめて「〜バカ」と呼ぶ。そうするとボクは色んなバカであるが 強いてあげるならばロックバカのサッカーバカである。
ただ自分のマニアック度を量るうえで基準になるものがない。 よく「ボクも音楽すきなんですよー」なんて言ってくる人に 対して自分と同じくらい好きに違いない!なんて勘違いして 一方的にアツく語りすぎ、ドン引きされることがよくあるので 最近は自分の趣味のことをほとんど話せない。
それが昨今の検定ブームのおかげで自分のマニアック度を 多少なりとも量れる待望の「基準値」が現れた。 ボクの中でその最たる例が「ロック検定」でこれを持ってると いうことはボクの周りのロックバカに対してまるで黄門様の 印籠のような巨大な力を持つことに値する。
まあ、何が言いたいのかというと先日受験したサッカー検定が 受かったっていうだけのことなんだけどね・・・。 でもこの検定、思いっきり認知度が低いためなんの効力も 持たない(泣)。でもいいのだ。これでまた1つ履歴書の 資格欄に書く要素が増えた(こんなのばっかだけど・・・) ってそもそもこんなの履歴書に載せていいのか!? いや、いいな。ボクが人事部の人なら一発合格だな。

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| 聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝展。 |
東京滞在中、時間が空いたので上野の森美術館に行ってきた。 「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝展」を見るためだ。 九州や北海道でも開催されるのになぜか名古屋開催がないのだ。 こんな機会はそうそうないので楽しみに出かけた。
美術館は会期も途中で平日にも関わらずかなりの人がいた。 館内には日本の国宝に相当する作品が数多くある中、ボクの 超お気に入りは墓場の主(チベットの主流は鳥葬)チティパティを 表した装束衣装だ。全身スカルですごくロック。もう目が釘づけ。
そして上野といえばこの人。
 でもこの銅像のすぐ裏にこれまた上野といえば、の彰義隊の 慰霊碑があるのはなんでだ!?いくら背中を向けてるとはいえ すぐ近くに敵方の大将がいては安らかに眠れないじゃん!?
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| その男、無実につき。 |
仕事で東京に行ってきた。 夜、バンバくんと飲みにいこうと思い電話すると 仕事でツアー初日のクロマニヨンズのライブ撮りだという。 そんな彼の仕事ぶりも見るべく急遽ライブ会場へ行くことに。
開演時間ギリギリになっても待ち合わせ場所が分からず キョロキョロしてると突然「お兄さん!ちょっと!」 と声をかけられた。お巡りさんだ。 折しも天皇陛下即位20年とオバマ大統領来日とかぶり 都内は警察官だらけ。あっという間に警官2人に挟まれ いざ職務質問タイムとなった。
「ちょっと身分証見せてー?えっ!?持ってない?なんで!?」 当たり前だ。ボクはライブに行く体勢バッチシだったので 剥き出しのお札だけしか持っておらず、雨の中カサも持たずに ウロウロ。しかも時間がないのでソワソワ。明らかに 挙動不審なタカソウ状態だ。
「じゃあ、住所は?えっ!?名古屋?何言ってんの!?」 「名前と年齢言える???」 明らかに疑われている感ありありの押し問答が続き にわかに通りがかる人たちの視線も痛い。 「この辱めをどうしてくれるの!?」と叫びたいくらいだ。
なんとか理解してもらってその場を納め、明らかに年下の 優秀な警察官に道を教えてもらってなんとか会場に到着。 もう始まっちゃってましたけど・・・(泣)。 久々に見たヒロト&マーシーはやっぱりカッコよし。 先週見た The Birthday のチバにもしびれたが それとはまた違うカッコよさが二人にはありますな。 二人が紡ぐ緊張感というか安心感というか。
そして我らがバンバくんの仕事ぶりもチェック。 カメラを回す彼の姿に普段は見せないプロ根性 みたいなものを見ました。ガンバレ!バンバン!
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| プロフィール |
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Author:ロック番長。
no music, no life な夢見る30代。実はロックなフローリスト。

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