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| 父の日にて。 |
母の日に比べ、父の日に対する世の中のスルーぶりはなんだ!? まるで中村憲剛のスルーパスばりじゃないか・・・。
我が家も他の家庭と同様、まったくといっていいほど何もなく終わった。 ただ毎年恒例、幼稚園の父親参観日だけを除いては。 チビ2号の父親参観がなけりゃ、ボクも父の日を忘れるとこだった。
一緒に体操をしたり工作をしたり。一生懸命に歌を歌ってくれたり・・・。 やっぱり嬉しいもんだ(泣)。こんなもんまでもらっちゃったりして。



でもパパはヒゲも生やしてなけりゃメガネもしてないんだけど・・・?
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| 人のフリ見て我がフリ直せ。 |
通りかかったホームレスのおっちゃんの家(?)にて。
 「粗大ゴミステルナ 自分デ始末セヨ タワケ」
あっ、別にタワケさんという人ではないですよ(笑)。 相当ご立腹のようだが一言いいでしょうか?
「あんた、人のことは言えんだろ!?(笑)」
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| 世界のマツイ。 |
本屋でとても気になる絵本を見つけた。 その名も「ぼくんちに、マツイヒデキ!?」。

ある日、主人公の少年がNYヤンキースの試合をテレビ観戦していた。 そうするとバッターの打った打球が外野を守るマツイのところへ!! マツイ、懸命にバックバック!!そしてダーイブッ!! すると勢い余ってテレビを飛び出し、なんと少年の部屋へ・・・
すごい話だ。しかもマツイは勝手に飯を食ってくわ、風呂に入るわ、 少年の草野球の試合で大人げなく大ホームランをかっ飛ばすわで やりたい放題(笑)。これはさすがに本人見たら怒るだろう!? と思ってたら帯に「野球がすきなみんなも、そうではないみんなにも よんでいただけたら嬉しいです 松井秀喜」と書いてあった。
さすが世界のマツイ!懐が広い男だ。この辺りが万人に好かれる 所以か。だってこれがイチローだったらそうはいかないぞ。 似顔絵がブサイクすぎるとか、ストーリーがスタイリッシュじゃないとか ソックスのラインが1本少ないとか細かい注文色々つけそうだもん(笑)。
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| その名は「オカピ」。 |
岡ピーでもオカPでもない「オカピ」。 恥ずかしながら我が人生において初めて耳にした言葉だった。 その正体はジャイアントパンダ、コビトカバと並ぶ世界三大珍獣。 世界三大〜・・・なんと知的好奇心を煽る言葉だろう!
先日、友人たちと話しててたまたまオカピの話になった。 その場にいたボク以外の全員が知っていたのにも驚いたが ボクはこの年になって自分が全く知らない存在があったことに すごくワクワクした。しかもウソかホントかこの世の中で 存在を知られている動植物は地球上全体の1割くらいだという ではないか!これまたボクの知的好奇心をくすぐるネタだ。
しかし、もっと気になるのはその動物たちのネーミングだ。 なぜライオンはカバはキリンはゾウはそんな名前になったのか? 比較的最近の動物は見たまんまで決められてることが多い。 エリマキトカゲ、テナガザル、アリクイ、ナマケモノ・・・ そのまんまだ。じゃあもっと昔から馴染みのある先ほどの動物は?
調べてみると色々と分かった。まずライオンはそのまま英語読みだ。 カバの英語名Hippopotamusはギリシャ語からきてるものらしく その意味は「河の馬」。だから河馬(カバ)。 でもどう見てもパッと見、馬というよりは豚じゃないか。 だからその当時の人が見た目で判断して「河の豚みたい」って 思ってたら今頃アイツはフグって呼ばれてたはずだ。
キリンなんてその見た目プラス、現地の呼び名と空想上の生物 「麒麟」とが似ていたから勝手にコイツを麒麟にしちまおう! みたいなノリで決まったらしい(ウソかホントか知らないけど)。 ちなみに現地での呼び名は「ゲリ」。もしアイツがこの名前に 決まってたら、今頃は動物園で笑い物にされていただろう。
ゾウは日本にきた当時(足利時代)、「象」という象形文字と共に 伝わってきたらしいのだが、その「象」って文字を見てなんで あの生き物を人々は「ゾウ」って呼び始めたのか??? 言いだしっぺの人たちはきっとこんな会話をしてたに違いない。
「ねえねえ、あの生き物こんな文字らしいけど何て呼ぶ?」 「そうだな・・・おまえ決めていいよ。得意じゃんそういうの」 「ええっ!俺!? う〜ん、じゃあ・・・ゾ、ゾウってのは?」 「おおっ!いいんじゃない!?なんか鼻が長そうだし。」 「じゃあコイツの名前『ゾウ』に決定〜!!」
多分こんな感じ。命名した人の想像力に拍手!!! 恐らく動物の名前なんて、当時の一部の人たちの思いつきで こんな風にすごくいい加減に決まったんじゃないか(笑)?
でも昔のに比べるとやっぱり最近の動物たちのネーミングは 少々適当に付けられてるような気がする。 最初の世界三大珍獣に話を戻すと大体、ジャイアントパンダって パンダありきの名前だし、コビトカバってどういうことよ!? カバを表すのになんで小人・・・!?ミニカバじゃいかんのか? 言い出すとキリがないが、アリクイだっていつもアリばっか 食ってるわけじゃないだろうから正確には「ホトンドアリクイ」だ。
あー、考え出すと終わらない。あれもこれも気になる。 こうしてボクの「なぜの嵐 」(by吉沢秋絵)は永遠に続くのである。
長々とくだらんことでスミマセン。 でもボクの頭の中は大体こんな感じですけど何か!?
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| プロフィール |
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Author:ロック番長。
no music, no life な夢見る30代。実はロックなフローリスト。

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