| date |
|
10
| 2009/11 |
12
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
| 8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
| 15 |
16 |
17 |
18 |
19 |
20 |
21 |
| 22 |
23 |
24 |
25 |
26 |
27 |
28 |
| 29 |
30 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
|
|
|
| 秋晴れのサッカー観戦で。 |
先週、我が家を襲うインフルの隙をみてボクの愛するチームの試合を 観戦。前回の対戦はロスタイムに逆転ゴールを決められての悔しい 敗戦だったが今節は逆にロスタイムに同点弾を決めての引き分けだった。
シーズンも終盤で両チームにとってほとんど消化試合な雰囲気だったが 秋晴れの日曜の昼開催とあってホーム側は満席。アウェイ側のボクらは というと全部で50名くらいか。よく見かける10名くらいの熱狂的な サポーターグループに一般の観客という組み合わせでボクらの横には 地元から8時間かけて車でやってきた老夫婦が熱心に応援していた。
聞けばサッカーには全く興味がなかったものの、サッカー好きの 息子さんの影響で観戦するようになり、今年の春にご主人が退職されて からはホームもアウェイもほとんどの試合を夫婦で観戦してるらしい。 大学ノートにびっしり書き込まれた選手それぞれの応援チャントを 見ながら大きい声で叱咤激励する様は実にカッコよく清々しかった。
「今まで行ったことのなかった街に行けたり、その街で相手チームの サポーターと仲良くなったりサッカーを通して交友関係が広がり 今までよりも毎日が充実している」らしい。
「でもここまで弱いと応援する気も失せないですか?」 とボクが意地悪な質問をするとその老紳士は笑いながら 「弱い時にこそ応援してやらないと。それに出来の悪い子ほど かわいいって言うでしょ」と答えた。目から鱗とはこのことだ。
こういう人たちに支えられているという事実を選手たちは肝に銘じて プレーしてほしいものだ。
今年は不本意なシーズンだったが来シーズンはJ昇格当初からボクが 切望していたあの選手が地元に凱旋することになった。楽しみだ。
| | ▲TOP |
| 新型インフルエンザ。 |
本格的な流行をみせている新型インフルエンザ。 その波が我が家にもやってきた。
うちのチビ1号が急に発熱し病院に行くと、ハイ出ましたインフル。 その後タミフルを飲むも高熱が1週間も続き心配しました。 そして1号が終わったと思ったら今度は3号が発熱・・・。 我が家のウィルス騒動はしばらく続きそうです。 みなさんも手洗い、うがいを忘れずに。
でもなぜかボクには感染する気配がまったくありません。 今年の冬、家族みんながインフルエンザで倒れたときもボクは ピンピンしてたし今回もそう。オッサンウィルスの方が強いのか!?
あっ、この騒動の中でも素っ裸で家の柱によじ登ったり 逆立ちしたりしてるヤツが一人います(笑)。 あいつ(チビ2号)はちょっとくらい熱があったほうが おとなしくしてくれそうな気がする・・・。
| | ▲TOP |
| 浜松モザイカルチャー世界博2009。 |
浜名湖で開催されている「浜名湖立体花博2009」に行ってきた。
どれくらいの認知度があるんだろう!?モザイカルチャーとは 金属でできた立体のフレームに草花を植えこんで巨大な作品を作る 「緑化像景アート」で世界各国から色んな作品が出品されている。
開催されるのは知っていたがあまり盛り上がってないので正直、 あまり期待してなかったが意外と楽しめた。動物園も隣でタダだし。
 中国北京市の作品。
 地元浜松市の作品。
 ボクのお気に入りのカナダモントリオール市の作品。
大きいものは10メートルを超すような大作がありすごい迫力でした。 で、帰りはもちろんウナギを食べて帰りました。

全然関係ないけど浜松市の副市長はあの「うなぎ犬」らしいです。 なので浜松市の市職員の人は批判メールはしないでくださいね(笑)。
| | ▲TOP |
| クレヨンしんちゃんを真剣に見てみた。 |
言葉使いが汚いとか下ネタが下品だとかでよく 「子供に見せたくないアニメ」と言われる「クレヨンしんちゃん」。 ボクは1回も見たことがないがそれくらいは聞いたことがある。
劇場映画版が草なぎくん主演で実写化されたり、作者の方が 登山中の事故で亡くなられたりしてこの頃気になっていた。 聞けば実写版の原作になった劇場版クレヨンしんちゃん10作目 「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は文化庁メディア芸術祭 アニメ大賞なんてすごい賞を受賞してるというじゃないか。 鎧や武具等の時代考証も完璧だというし、合戦時の構図とかは 黒澤明の「乱」をイメージしてるとか。これは見ずにはいられない。
とばかりにレンタル屋に行くものの5本もあるDVDがいつも ずーっと借りられっ放し。どんだけ人気あんだ!? で、しばらく通い続けようやく手に入れる。そして深夜の上映会。
でもそうは言っても子供向けの映画でしょ? なんてソファに寝そべりながらの鑑賞のはずが最後は 前のめりになって真剣に見入っちゃいました。しかもラスト号泣。
なるほど、言われる時代考証も緻密で大河ドラマや時代劇が チープに見えるし、「乱」に登場するようなシーンを思わせる ニヤリとさせられる場面もたくさんある。ずばりこの作品 大人の鑑賞にも堪え得る映画です。っていうか子供だけの ものにしておくのはちょっと勿体無い。
アタマの固い大人の方々、特におススメです。 ヒットする物にはそれなりの訳があるのだ。
ちなみにこの「戦国大合戦」の前作は雑誌「映画秘宝」で 邦画史上初の年間1位に輝いた作品らしい。 もちろんこれも借りに行きますけど。でもないんだろな・・・。
| | ▲TOP |
|
| プロフィール |
|
Author:ロック番長。
no music, no life な夢見る30代。実はロックなフローリスト。

|
|
|
|
|